
【板室温泉 大黒屋】カフェ利用もOK!「水琴亭」で味わう最高に贅沢な静寂。地元民が推すアートな宿
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那須塩原のメイン観光エリアから車を少し走らせると、ガラリと雰囲気が変わる場所があります。それが「板室温泉」。
今回ご紹介するのは、保養とアートの旅館として名高い「板室温泉 大黒屋」内にある『庭園喫茶 水琴亭』です。
SNSで動画を公開したところ、たくさんの反響をいただいた、今まさに注目してほしいスポットです。
そこでこの記事では、地元に住む私だからこそ伝えたい、この場所の魅力を紹介します。
目次
板室温泉 大黒屋の「水琴亭」は宿泊者以外もカフェ利用OK
「大黒屋」といえば、誰もが一度は憧れる高級宿。少し敷居が高いと感じるかもしれませんが、実はカフェのみの利用が可能です。

目の前を流れるのは、那珂川の上流。澄んだ水の音と、山々に囲まれた静寂が、訪れる人を優しく包み込みます。

特に天気の良い平日は、観光地の喧騒が嘘のように空いていて、川沿いの外席で過ごす時間はまさに「最高に贅沢な大人の休日」そのものです。
水琴亭で絶品おむすびをいただきました
高級宿でありながら、メニューは驚くほど良心的です。

今回は、おむすび・寒天ぜんざい・ところてんをいただいてきました。

おむすびの中身は、梅干しと、辛子高菜。

ピカピカのお米で作られたおむすび…絶品すぎました!

景色を眺めながらいただく甘味は、体中に染み渡ります。

最高なロケーションも相まって、いつもの3割増しで美味しく感じるはず。

火にかけられた鉄瓶から注がれるお茶とともに、四季折々の景色を五感で楽しむことができます。

水琴亭の喫茶メニューは、公式サイトで確認できます。
▶水琴亭 | 板室温泉 大黒屋
地元民が板室温泉 大黒屋をおすすめする理由と宿泊予約
今回、70代の連れと一緒に訪れましたが、その方は「次はぜひここに宿泊して、もっとゆっくりこの時間を過ごしてみたい」と仰っていました。

帰りにはパンフレットもいただいてきました。
カフェでの数時間が、そのまま「この宿の質の高さ」を物語っています。


日帰りでも十分癒やされますが、夜の静寂やアートに囲まれた客室、そして板室の名湯を想像すると、宿泊という選択肢がこの上なく贅沢で魅力的なものに思えました。
【ご予約・詳細はこちら】
「水琴亭」で感じた感動を、次は宿泊で。 各予約サイトでは、アートな客室や季節の料理が楽しめるプランが用意されています。
【板室温泉大黒屋 保養とアートの宿】
- 所在地:栃木県那須塩原市板室856番地
- TEL: 0287-69-0226
- アクセス:那須塩原駅から車で30分/送迎タクシーあり(要予約)
- 公式サイト:
https://www.itamuro-daikokuya.com/
地元民・なすぐるからのワンポイントアドバイス
那須の主要観光スポットからは少し離れていますが、その分「本当の静寂」に出会えます。平日の晴れた日、川のせせらぎを真横に感じる外の席が私のイチオシです。室内カフェも落ち着いていて素敵ですよ。
板室温泉に来たなら、こちもおすすめ!
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